ある若者の旅立ち

Jリーグがシーズンオフになるこの時期、多くの若者が海外での活躍を期して旅立つ ただ、これまで成功したといえるフットボーラーはほんの一握り 新年早々の1月10日、斎藤光毅という19歳の若者が欧州に旅立っ…

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終わりは、はじまり

千葉・幕張に行きつけの小さなスペインバルがある次男がバイトをしていたことをきっかけに通い始めてかれこれ8年くらい経つだろうか 1階のカウンターで飲んでいると、そこに集まった人同士で会話が生まれるお酒を…

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8月15日

8月になると暑さと共にやってくる、このなんとも言えない感情 この国が過去の過ちを繰り返してはならないことは、皆が理解しているはず しかし、今の世界情勢はその思いをいつ踏みにじんでしまうのか? 薄氷の湖…

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これから

この数か月の間、日常の風景は大きくうねってきた自粛期間の閑散とした街、充満する警戒感、ネットにあふれる罵詈雑言どれもこれも気が滅入る ここ数日、街に音が戻ってきたオフィスや店先で交わされる会話、通学路…

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春の訪れに

先日、桜を愛でた茂原市 豊田川沿いの桜並木春の訪れを実感する場所 かつてこのエリアを営業として担当していた青空・桜・菜の花のコントラストは若かりしころから目に焼き付いている 昨秋、この川が氾濫し、周囲…

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春、到来

立春を過ぎ、暦の上では春心も世の中もざわざわ動き出すJリーグもしかり今月末の開幕戦を控え、サポーターの期待も最大限に膨らむ われらがJEF千葉は今季新しく、尹 晶煥(ユン・ジョンファン)監督を迎えたサ…

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笑顔で

30年来の友人と久しぶりに飲み交わした彼と会うのはかれこれ5年ぶりくらいだろうか きっかけは彼が千葉の台風を気にして連絡をくれたことそのやり取りのなか、彼が下半身に麻痺を負いリハビリ中だということを知…

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心よりお見舞い申し上げます

日本という国は、自然災害と常に向き合わなければならない国である だとしても、自然の猛威の前に私たちはあまりにも無力 受け入れるしかないとはいえ、多くの被害を目の当たりにし やるせなさを感じずにいられな…

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父からの贈りもの

『夏休み』どことなくワクワクする言葉大人になっても変わらない響きだが、息子たちが一人立ちした今、時間はある何をやろう…思い立って断捨離をしてみた クローゼットの上には数年触っていないものがたくさん中に…

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ブレない

二人の息子が13年間お世話になった、サッカーの街クラブがある先日10年ぶりに中学生世代のゲームを観戦した あと一勝で全国大会への道が開けるという決戦試合前にコーチが語り掛ける 『今日はチームにとって特…

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