遥かなる旅へ

雨の日曜日 悲しい知らせが届いたイビチャ・オシムさんが亡くなられた… 19年前、彼がタクトを振るうFootballに魅せられた当時、市原臨海スタジアムに足を運ぶ誰もがワクワクしていた JEFのみならず…

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希望という名の光を

何もできない自分をもどかしく思うことはこれまでにも経験したとくに自然からは幾度となく無力をつきつけられたただそれは、どんなに技術が発展しようとも人が制御できないからこそ受け入れるしかなかった 受け入れ…

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シーズンを終えて

2021年のシーズンも昇格を果たすことはできなかった… もちろん我がJEFユナイテッド市原・千葉のことだが、今シーズンは9月中旬以降、13試合負けなしというポジティブな終え方来シーズンへの期待はMax…

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季節を感じる

がむしゃらに働いていた若いころ、上司に言われたひとこと『忙しくなればなるほど周りが見えなってくる。そんなときには空を見上げてみろ。』はっとした 通勤も営業も車。駐車場を降りて事務所に入るまで、客先の訪…

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伝えたい想い

また緊急事態宣言である。言いたいことは数あれど…自分にできることは、冷静に自分を守る行動をすること 今は中断中のJリーグこちらは緊急事態宣言下においても、観客を入れてのゲームただし、アウェイチームのサ…

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叶えて欲しいもの

目に見えぬ厄介者が日本に来て500日が経ったそうだその間、振り回され続けているのかと思うと…なんともやりきれない ただ、スポーツは元気だJリーグも昨シーズンは中断を余儀なくされたものの今シーズンは開幕…

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A Ray of Hope for Life

もう10年たつのか…3月11日を迎え、10年前の記憶がよみがえる決して風化させてはならない記憶 でもこの10年で、あの出来事や人々の拭いきれぬ葛藤に想いを馳せたことが幾度あっただろう… せめて心だけは…

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ある若者の旅立ち

Jリーグがシーズンオフになるこの時期、多くの若者が海外での活躍を期して旅立つ ただ、これまで成功したといえるフットボーラーはほんの一握り 新年早々の1月10日、斎藤光毅という19歳の若者が欧州に旅立っ…

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終わりは、はじまり

千葉・幕張に行きつけの小さなスペインバルがある次男がバイトをしていたことをきっかけに通い始めてかれこれ8年くらい経つだろうか 1階のカウンターで飲んでいると、そこに集まった人同士で会話が生まれるお酒を…

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8月15日

8月になると暑さと共にやってくる、このなんとも言えない感情 この国が過去の過ちを繰り返してはならないことは、皆が理解しているはず しかし、今の世界情勢はその思いをいつ踏みにじんでしまうのか? 薄氷の湖…

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