あの頃、僕は

はじめまして。迫川 史康(さこがわふみやす)と申します。

今週は私からGood & Newをお届けします。

 

4月の第1週目は新入社員の方々と時間を共有する機会が多い時期である。

4月2日水曜日、新入社員研修で大阪に出張した。

研修会場は淀屋橋にあり、宿泊したホテルから歩いて5分程。

会場に向かう途中、ちょっと回り道をしてみた。

淀屋橋には、社会人人生をスタートし、お世話になった製薬会社の本社が

入っていたビルがあり、そこに行ってみたくなったからだ。

 

じっくりと眺めてみるのは約20年ぶり。

既に本社は他の地域(梅田)に移転し、ビルの名前も変わっていたが、

ビルの前に到着すると、あの頃の自分が鮮明に蘇ってきた。

 

・夏の暑い日、様々な汗をかきながら受けた最終面接

・その後食べた「ミックスフライ定食」と「バドワイザー」

・期待と不安のなか、異常に大きなバックで宿舎に入居した3月31日

・研修初日から眠っていた私を、愛をもって叱ってくれた人事部のFさん

・8人部屋での3か月間、芋焼酎の良さを語り続けた鹿児島出身のT君

などなど。。。

 

現地に行けば蘇る記憶がいつもより鮮明になること、

“ ライブ ” の大切さを改めて実感した朝であった。

 

そして、4月は、新入社員と自分を重ね合わせ、

ビジネスパーソンとしての原点を振りかえる最高の時期ではないかと思う。

 

迫川史康

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