人生の扉

先日、誕生日を迎えた
この世に生を受け半世紀、ここ数年、勝手に人生の節目と位置づけていた

子どものころ、『50歳っちゅうたら、もう爺さんやろ』くらいに思っていた
自分が迎えてみれば、爺さんどころか若いころとなんら変わってない
さらに、40歳になった時にはなかった『なかなかいい感覚』すら感じている

両親のもとに生まれ、愛する家族に恵まれた
思い出を共有する友人、導いてくれた恩人、支え合える仲間
日々各会場でお会いする方々とのご縁
つくづく、多くの出会いに自分が支えられてきのだと痛感する

ここまで通ってきた道を振り返ってみても
迷いはあったにしろ、後悔は微塵ほどもない

まだまだこれから!
『 デニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 』
どうせ歳をとるなら、カッコよく歳を重ねよう

小田 正信

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