奇妙な会場

皆さんはじめまして。

今週は私、増田元長(もとなが)よりお送りさせていただきます。

この仕事をしていると様々な場所へ研修に伺いますが、 先日ちょっと奇妙な体験をしました。

その日の研修はある地方で、会場の地図をよく見ると小さな離れ小島でした。陸からその小島まではわずかな距離なのですが、矢切の渡しを彷彿させる小舟で渡るのです。 その小舟に乗り、あと10メートルくらいで 岸に到着するというところまで来ると、船頭さんが突然「おー、こっからは泳げや。水着はどっちにする?」と言って、なんと 水色とピンクの水着を出してきたのです!

「いやいや、ちょっと待ってくださいよ。今から研修なんで濡れるわけにはいかないし、だいたい私は泳ぎが苦手なんですから。」と本当のことを叫んだものの「まーいーじゃねーか」と言って聞く耳をもたないので、こちらもなんだか「たまにはいいか」という気になってしまい、その場でスーツからピンクの水着に着替えて、  岸まで頑張って泳いで渡りました。

古民家のような会場に着くと、きれいな女将さんのような人が出てきて「まあ遠いところよくお越しくださいました。どうぞお身体をお拭きください」とバスタオルを貸してくれたので頭を拭いていたら、なんと向こうから 中学のクラスメイトの川口君が現れたのです。「なんでここにいるんだよ?」と聞くと「うん、今はこの島で  イグアナと結婚して暮らしてるのさ」と川口君が答えたところで、目が覚めました。

おはようございます!朝陽が眩しいですね。 皆さん今日も素敵な一日を!!

増田 元長

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