鮮美透涼

まい?

どこからか声をかけられて振り向くと
そこには懐かしい、なつかしい顔

桃色に上気した頬にキラキラした瞳。
そこには小・中学を毎日一緒に過ごした友が居た

けいこ!

中学卒業以来、会ったのは 1,2回だけだろうか。
手紙とメールだけの繊細な糸でそっと、ずっと繋がっている縁

相変わらずなんて飾らない笑顔なんだ。
純真無垢という言葉がこんなにも似合う人はいないだろう

歳を重ねるたびに汚れていく自分とは正反対だ…

“私もこんな素敵なヒトになりたい”
そう思った2025年、地元での年末でした。

馬場 舞子
#まさかの露天風呂再会

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