アスリートから受ける刺激

このところティーンエイジから第一線で活躍するアスリートが輝きを放っている
卓球の平野さん、伊藤さん、水泳の池江さん、体操の白井くん、フィギアの羽生くん、ジャンプの高梨さん
彼、彼女らの挑戦する姿勢を観ていると、応援にのめり込んでいる自分にハッとする
まさに、わが子を見つめる親の目線である

一方、各競技において若いアスリートを刺激する存在もより一層輝いている
昨日、怪我を克服し復帰したグランドスラムを制したロジャー・フェデラーは35歳
テニスプレーヤーとしてはベテランの域だが
成長著しい錦織の前に立ちはだかったゲームにまだ負けられないという気概と迫力を感じた

今シーズンもメジャーで闘うイチローや、ジャンプのレジェンド葛西
また、先ごろプロ契約更新したキングカズ
いわゆる『ベテラン』と位置付けられる彼らの活躍もとどまるどころか、さらなる飛躍を感じさせる

この春、次男が社会人として独り立ちする
親としての節目ではあるが、感慨に浸って老け込むわけにはいかない
ティーンエイジにはできない挑戦をしよう

小田 正信

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