北欧では『Winter blues』という言葉が使われるらしい
冬になると日照時間が少なくなり気分が落ち込むことを表現した言葉だとのこと
先月から続く千葉の長雨は『Late Summer blues』といったところだろうか
この長雨に呼応するように、浸水や土砂災害も数多く発生している
実際、自宅周辺でも土砂が崩れている場所は散見され、Blueな気持ちに容赦なく圧力をかけてくる
世界各地に残る古代文明には様々な『太陽神』が存在する
生命の維持にいかに太陽光が大切であるのか証しであろう
今週末からは千葉にも『陽のひかり』が戻るとか
地球の息吹を前に人は無力だ
出来るとすれば、こころの持ちようを自身がどのようにコントロールするのか?
古代の人々が太陽神を頼ったように、秋晴れが来る日を待つことにしますか…
小田 正信

