時に人は苦難の道を自ら選び、旅に出ることも必要だ。 足りないものが分かっているときの選択肢はただ一つ。修行の旅に出よ。 ピアノの発表会を目前に、私はすさまじく緊張していた。ペダルを踏む足はガタガタ震え…
“これはできるかも”と取り組んだのになかなかゴールに辿り着かない空振り感そんなときの道のりはひどく長いものに感じる でも不思議なことに、その課題が達成できた時にはふたつ、みっつとほかの課題も片付いたり…
辺り一面を覆っていた霧が晴れて視界が開けた。 これまで歩いた来た道とこれから歩く道が繋がり、 頭上には気持ちの良い青空が広がる。 そんな瞬間がこれまでに何度かあった。 ふいに訪れた梅雨の晴れ間に、心も…
“途中下車無効” 小さい頃よく見かけた切符に書いてあるこの言葉こそ、無効だと言いたい。 人生に途中下車はつきもので、 何も考えず終点までただ座り続けているうちにその旅自体が無効になる時代。 ふらり途中…
二人の息子が13年間お世話になった、サッカーの街クラブがある先日10年ぶりに中学生世代のゲームを観戦した あと一勝で全国大会への道が開けるという決戦試合前にコーチが語り掛ける 『今日はチームにとって特…
研修で学んだことを職場で実践する。 約3か月後、実践してみて周囲(上司や同僚)の反応がどうだったか、感想や疑問を少人数で、私も一緒になって振りかえり、共有する。 振りかえりはWebを通じてのテレビ会議…
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」第18変奏曲 ピアノのレッスンで半年ほど取り組んでいる曲。本来はオーケストラと一緒に奏でる協奏曲だけど、ピアノソロ版で弾いている。 この前、レッスンで先生に…
先日、「恐るべき子供たち」という芝居を観た。原作はフランス小説で、大人にならざるを得ない子供たちの物語。 さて、自分が子供から大人になった瞬間とは?明確に答えられる瞬間なんてものはないけれど、パッと思…
旧い友人たちの活躍を聞く機会が重なった。日本で、海外で、誰のものでもない自分のフィールドで。 忙しい、悩ましい、でも楽しい。ここが思い描いてきた場所だから。 今日もきっと、いい日になる。 岩井 智広
「シェルブールの雨傘」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ラ・ラ・ランド」 生涯ベスト3映画。 どれも単純な僕を見事にあらわすような、わかりやすいおんなじストーリー。 叶わぬ恋と、音楽と。 主人公男性がこ…
