いまや最大のステークホルダーである“ファン”の「気持ち」を無視して
スポーツ経営は成り立たなくなった。その「気持ち」はSNSで無限に伝播する。
(これは今多くの企業も直面している問題だ。)
AI活用、データ分析、予算目標なんか、はっきり言って
“ファン”(=顧客)にとっては、どーでもいー話で
それらが透けて見えた瞬間、心は冷める。
共に歩み続ける“ファン”が求めているもの。
それは、効率や正論で埋め尽くされた現代社会とは真逆の、
もっと泥臭い義理人情や、型にハマらない破天荒な生き様だ。
以前聞いた耳に残る一言がある。
「単調な毎日の中で、◯◯選手が私の生き甲斐なんです。」
栄光と挫折を繰り返す泥まみれのヒーローが、
誰かの明日を照らす一筋の光になっている。
増田元長
#人を励ます、組織が動く。
